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2011年2月 7日 (月)

あたし

きっとあなたの言葉を待ってるんだろうなあ、
寂しくて寂しくて仕方が無いのも、支えてあげられなくてほんとごめんというのも、
友達だからだよね。わたし、だって大好きだよ。伝えられないよ、なんでだろうね。

僕ら頼り合うことが出来ないよね。
何十倍も辛くて寂しい思いしてるのは彼女なのに、
わたしは貴方を少しでも助けれるのに、やれる事もやれないの。
目に見えた見返りがないと人を愛せない、そういう性格してる。
私の事を思ってくれていますか。まだ待っててくれてますか。

辛がってるのも苦しい思いして泣きたがってるのに、
無言の関係やん。僕が自分から貴方の傍にいることが出来ないの。
にんげんが怖いよ。離れてくのが怖いよ。分かるから泣けないよ。
また一緒に喋りたいよ、一緒にメールとかもしたいよ。

僕が嘘を吐いてネットから離れようとした。
ありがとうもごめんも伝えられなくて、また会えるかどうかも分からないのに、ね。
救ってもらったのに手も見つけてあげられない。助けての言葉を聞こえない。
いつのまに目も耳も塞いでしまったの僕は。寂しいよ、貴方と友達で居たいよ。
貴方は優しくて素直で、ここに居てくれる、なのに僕は振り払おうとしてる、
なのに寂しくて怖いっておかしいよね。もういっかい抱きしめてほしい、そういう孤独から来る甘え。

きっと貴方も自分の肩は自分で抱かないといけないひと。
きっとあたたかいてはそこらにあるのに、気付かなくて知らないふりして、
幸せになってはいけないのだと暗示をかけてる。わらっていいよ、ないていいよ?

いきてていいよう、ぼくのためにいきててよってどうして言えないのだろう。

あなたと一緒に居ることがなによりも嬉しかったのに、
いまはつらいのはどうして、離れたくて離れたくてしょうがないのは、なんで。

自分が孤独だから、寂しいから、構ってほしいだけだと言われれば。
ひていできない。あなたにそばにいてほしいだけ、ほんとに?
ずるくて、みにくい駆け引きに、どちらも落ちていってしまう。ぼくがつくったおとしあな?
親に後悔させてるこのぼくの存在。だれかに迷惑掛けてるこの存在。
けしてしまいたくとも、いきたくて息をしたくて、あいしたくてあいされたくてしょうがない。
なのにこわしていくのはだれだ、僕が消えないのは何故だ?

しにたくないからりすとかっとしてそれがれぐかになって、
それからはなれさせてくれたのもあなただった。大好きな彼女だった。
あとはちゃんと残ってしまったけれど、あなたがここにいてくれて、ほんとに。

どうして愛せないの

さよなら

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